ここでは、結婚祝いのおめでとうが伝わるメッセージについて見ていこう。
一言にメッセージといってもいろいろある。
披露宴の出席者だけでなく、新郎新婦にも喜んでもらえる結婚祝いの形を残したい…そんなことを願っておめでとう贈れればいいよね。あなたならどうやって大切な二人にお祝いを伝えるのだろうか。
気持ちの伝え方は例えば、お金を包んで渡す、プレゼントを贈る…など幾つか考えられるが、一番、気持ちが伝わるのは私はプレゼントを贈ることだと思う。温もりがある気持ちが伝わるし、何より形に残る、素敵なお祝いだろう。
やっぱり形に残る贈り物って良いのだろう、お金や商品券は確かにありがたいものだが、使えばそれで無くなってしまうもの。
でもプレゼントをすれば、想いが形になって詰まっている。贈る方も贈られる方も、お互い相手のことを考えてやっているのが分かったりして、いっそう絆が深まったりする。
さらに、アナタのオリジナリティをメッセージにするため、「メッセージ入れ」は、今や当たり前になってきているのかもしれない。でも、自分の事に置き換えてみて、名前や自分にあてたメッセージがあると、一段と愛着が湧くというか、とにかく嬉しいはず。それを考えると、こっちがお贈る時も同じようにしてあげたいものだ。世界にオンリーワンのプレゼントとメッセージを残してあげよう。ここでは、結婚祝いのメッセージで禁句な言葉とはなんだろうか?
めでたい席である結婚式の結婚祝いで無知のままウッカリ出してしまわない為にも、
事前に禁句なメッセージ、言葉を知っておくことが必要性だろう。
今回はこのことについて見ていくことにしよう。
結婚祝いとしてはふさわしくないメッセージ、スピーチを知らずに実際の結婚式で使われている場面に私は幾つか遭遇したことがある。
例えば、「自信が無い」といったような語句。初めてのスピーチでついつい使ってしまいがち。
そういう言葉を使うと新郎新婦だけでなく、出席者全員に対して礼を失する事になるので、素早く基礎的なことは覚えておこう。
禁句として挙げられるのは、不幸を連想させる言葉。めでたい式で結構目立ってしまう。
「壊す」 「消す」 「欠ける」 「嫌い」 「無くす」 「絶える」 「病む」 「悲しい」 「苦しい」
こういった言葉は避けよう。
「離れる」「別れる」「割る」「切る」など、別れをイメージさせてしまう言葉も使わないように。
どうしても、これらの語句を使うときには、他の言葉に置き換えて使おう。
例えば、「断る」の代わりに「失礼する」というようにしたり、「果物を切る」というフレーズの代わりに、「果物にナイフを入れる」というふうにしたりとか、色々工夫して、忌み言葉を使わないようにしたい。
私を含め、男性などは友人に対して、なかなかメッセージを贈るといったことはないかもしれないが、
女性であれば親友とかに結婚祝いのメッセージを贈る事があるだろう。
そこで必要になってくるのが、メッセージを贈るポイントになる。
結婚祝いの電報は、結婚式場で披露されることを想定して、雰囲気を盛り上げるような表現を使ったり、
工夫するのがベター。
といっても、ネット上に公開されているものや、定型文、電報会社などに問い合わせれば
適度なものを用意してくれると思うので大丈夫。
親友に贈るなら、品位を落とさない程度にくだけた表現でもOKだろうが、
社会的立場の高い人…先輩、上司などには、品格のある文句に気をつけておきたい。
試しに結婚式にふさわしくない言葉、つまり忌み言葉をみてみる。
基本的に結婚を祝うときなので、離婚や再婚を想像させるような言葉はNG。
例をあげると… 飽きる・薄い・返す・帰る・切れる・嫌う・壊れる・去る・死ぬなどの語句がある。
どうしてもこれらの語句を使わなければいけないときは、代用できる語句を使うようにすると良い。
詳細はネット上に沢山載っているのでここでは割愛する。
次に、結婚祝いの電報で送るメッセージの定型文を幾つか紹介しよう。
① ご結婚おめでとうございます。 末永くお幸せに。
この時計と一緒にこれから素敵な時を刻んでくださいね。
△△店 ○○売り場一同
② 結婚おめでとう!明るい家庭を築いていってください。
心ばかりの品をお送りします。 〇也&□夫
③ 結婚おめでとう!二人の時間を大切に、賑やかで幸せな家庭を築き上げて下さい。
〇□△〇より
④ 〇〇くん、□□ちゃんご結婚祝いのお品です。
お二人にいつまでも仲むつまじく暮らして欲しいという願いを込めて、
「二匹のトンボ」の振り子時計を贈ります。
〇〇高校 同級生一同
以上、結婚祝いの電報でのメッセージのポイントについて幾つか書いてみた。
あなたが使うときの参考になれれば幸いである。